ホームシアター

(パワポで作った激寒画像)

目次

モニター

メイン: Dell UltraSharp U2720Q (中央)

サブ1: I-O DATA KH2750V-UHD (右)

サブ2: MITSUBISHI Diamondcrysta RDT234WX (左)

サブ3: I-O DATA LCD-DTV223XBE

詳細は以下の記事にて。

レコーダー/プレーヤー類

Panasonic DIGA DMR-BRZ2000 (1段目)

3チューナー、2TB の BD レコーダー。長らくメインで運用していたが、DMR-4W200 の導入によりお役御免。

Panasonic DIGA DMR-4W200 (2段目)

3チューナー (うち 4K チューナー2基)、2TB の新 4K 衛星放送 & Ultra HD Blu-ray 対応のレコーダー。BRZ2000 からメインのレコーダーの座を引き継いだ。

Panasonic DIGA DMR-E150V (3段目)

VHS 再生 & ダビングのために動態保存している。

Panasonic DIGA DMR-EX200V (4段目)

E150V 同様 VHS 再生 & ダビング用。こちらは VHS を HDMI 出力することもできるので重宝している。

AV アンプ

YAMAHA RX-V781

必要な端子や機能で選択肢を絞った上、最終的にシネマ DSP が凄そうという理由で選択。ホームシアター機器としてだけではなく、PC オーディオやネットワークオーディオ機器としても利用している。32bit の WAV ファイルの再生、Chromecast built-in、Amazon Music HDあたりに非対応な点から、新機種や他メーカーの機種が羨ましく思えてきた。

スピーカー

フロント: YAMAHA NS-B330

スピーカーの選定はフロントスピーカーから行った。音楽と映画、両方楽しみたいという気持ちでスピーカーを選んだところ、選択肢として残ったのはどれも音楽用スピーカーだった。(他の候補は DALI ZENSOR 1、ONKYO D-212EXT、SONY SS-HA1 など)

NS-B330 は解像度が高めで情報量が多く、細かい音まで聴こえてきて気持ちいい。音の傾向は弱ドンシャリではあるが、ナチュラルで程よい味付け。YAMAHA が楽器メーカーでもあるからか、このスピーカーは楽器の音に強い印象を受ける。特に NS-B330 で聴く Back To The Future のメインテーマは金管楽器の響きが素晴らしい。それに対し、ボーカルはやや冷たくパサついているような気がする (?)

あまりこれと言った特徴のない素直な音だが、飽きたり眠くなったりせず、聴いていて楽しくなり、ずっと聴いていたい音。

センター/サラウンド: YAMAHA NS-P350

NS-P350 はセンタースピーカー (NS-PC350) とサラウンドスピーカー (NS-PB350) のセット。センタースピーカーがほしかったのだが、330シリーズは音楽用なので映画用の兄弟シリーズである350シリーズに頼るしかなかった。330と350は目的が違うとはいえ、パーツやユニットはほぼ同じなので、音が全く揃わないということはない。

NS-P350 は 3ch セットなのだが、2ch の NS-B330 より安い。NS-P350 のサラウンドスピーカー (NS-PB350) は NS-B330 より単純な形をしていてサイズも小さいし、サラウンドスピーカー用と明確に指定されてはいるが、特別音が悪いわけではないので、フロントスピーカーとして使えないこともない。セットでこれだけ安かったらセンタースピーカー (NS-PC350) の音が不安に思えるが、下手な安物センタースピーカーよりも、よっぽどリアルでクリアな声を出してくれて、普通に満足して使用できる。

イネーブルドスピーカー: ONKYO SKH-410

「AV アンプが Dolby Atmos / DTS:X に対応してるんだし、とりあえずお試しでスピーカーも揃えてみたい」という軽い気持ちで導入した安いイネーブルドスピーカー。出た当初はペア2万ほどしていたらしいが、発売から5年経ったこともあってか、今ではペア1万もしない。安くてもその効果は確実で、うまく調整すると、ちゃんと天井から雨が降ってくるし、雷が落ちてくる(ように聴こえる)。ただ音が少しこもり気味なのが気になるので、余裕があればもう少しいいスピーカーが欲しい。

サブウーファー: YAMAHA NS-SW500

NS-B330 と NS-P350 を使っているので、本来なら同じ300番台の NS-SW300 を使うところだが、型番的にはワンランク上の NS-SW500 の方が何故か実売価格が少し安かった。YAMAHA の販売員の方曰く、「NS-SW300 と NS-SW500 は仕様が同じで音の傾向も同じ、デザインやボリュームノブの位置が違うだけ」とのことなので、SW500 を選んだ。

YAMAHA の販売員の方が「一般的に『低音は指向性が低いからサブウーファーはどこに置いても聴こえ方は変わらない』などとよく言われるが、それは比較的上位機種の話で、安い機種はなんとなく低音が鳴っている位置が分かってしまう」と言っていた。実際に以前使用していた Logicool の Z623 と NS-SW500 を比較してみると、その差をはっきり認識できた。サブウーファーの低音が、自然と他のスピーカーの中高音にミックスされるのは気持ちがいいものだ。

NS-SW500 は低域の解像度が Z623 と比べると格別で、例えば「不可思議のカルテ」という曲の低域が「解像感のないモゴモゴした汚い低音」から「音楽を下から支えてくれる力強い存在」に進化した。それに、いいサブウーファーがあると、その場の空気感までも感じられる。ピアノのペダルを踏む音なんかも聴こえてくる。また、NS-SW500 は Z623 とは違い、小音量でも低音がしっかり感じられる。

ケーブルは現在 audio-technica の PCOCC + Hi-OFC のハイブリッドケーブル (AT-DV67A/5.0) を使用している。Amazon Basics のサブウーファーケーブルや SONY VMC-830CS に比べ、低域が締まってベースラインがくっきりと描写される。

その他

ケーブル

  • HDMI (18Gbps): Panasonic 4Kハイグレードタイプ RP-CHKシリーズ
  • HDMI (10.2Gbps): Amazonベーシック L6LHD023-CS-R
  • D端子: JVC VX-DS120
  • D端子↔コンポーネント: SONY VMC-DP20CV (OFC)
  • コンポジット・ステレオRCA: SONY VMC-830CS (OFC)
  • 光デジタル: JVC XN-120SA
  • フロント/センタースピーカー: audio-technica AT6159 (OFC)
  • サブウーファー: audio-technica AT-DV67A/5.0 (PCOCC + Hi-OFC)

インシュレーター

  • フロントスピーカー: audio-technica AT6098
  • センタースピーカー: audio-technica AT6089FT

学習リモコン

  • SONY RM-PLZ530D